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こんにちは。
ちょっとエロい催眠術師兼整体師、その実はあなたの心と体のバランスを治すライフ・バランス・コンサルタントの lackofsane です。

催眠術に関するサイトと、NLP を使ってあなたやあなたの生活習慣をアップグレードするサイトを通じて、何かを変えたいと思っているあなたの生活をちょっとだけ変えるお手伝いをしています。

ボイスチャット、しませんか?さて、今日のお話ですが、本当は、先週のメルマガでも宣言した通り、催眠術に関する電子書籍を完成させてご紹介する予定だったのですが、ちょっと現実逃避してしまい、久しぶりに催眠術のサイトに目にまつわる新しいコンテンツを書いたので、その話でも、と思っていました。でも、それは来週にして、今日は久しぶりにやってみたら楽しかったので本気で始めちゃおうかな、と思ったことがあったので、そのご案内です。

それは。。。ボイスチャットでの催眠術です。言い換えると、実際にお会いすることなく、お互いの声だけで催眠術のセッションを行う、ということです。

サイトを開設するまでは、人づてでお客様をご紹介していただくことで常に対面でのセッションをさせて頂く機会を頂いていたので、実際にお会いして、目を見て顔の表情の変化や体の動きの変化からいろいろなことを読み取ってセッションを進めていく、ということを繰り返すのが普通になっていました。ですが、サイトを開設して、問い合わせフォーム経由でご依頼を頂くと、やはり初めてだし(そもそも怪しいし)、ということもあって Skype でしてもらえませんか?というお問い合わせが大多数を占めていたのです。

ところで、ご存知と思いますが、このブログに連動したメルマガも連載していますのでぜひ登録してくださいね。
では、お話の続きをどうぞ!

案外声だけのセッションも楽しいですよこのお仕事を始めたの頃は、確かに電話などの声だけのセッションでもやらせていただくもそれなりにあったのですが、声を聴いて、その声の変化やその声の後ろ側の雰囲気などを神経をとがらせて聞きながら、相手の状態を想像しながらセッションを行う、というのと、実際に対面でセッションを行うのでは、どうしても対面の方がいろいろな意味で安心して行える、というのが実感としてあったので、サイト経由でのご依頼についてはお断りしてきていました。今までご依頼いただいたみなさん、ごめんなさい。

でも、実は。。。とある方ととあるところで意気投合した結果、Skype を使ってセッションをやらせていただいたのです。

正直、いろいろな意味で緊張しました(笑)
ちょうどその日は夜にお客様との対面でのセッションがあったので、その流れで普通にやれば絶対に問題なく出来る、という気持ちがあったのですが、ある意味初心に戻っての声だけのセッションということで、普段と異なる環境になるのにやっぱり正直ビビっていたのだと思うんですよね。

でも、実際にセッションを開始して、声だけでもちゃんと意思疎通を図りながら、また今回被験者になって頂いた方も協力的だったこともあって、途中一回だけトラブルがあったのですが、なんとか無事に楽しくセッションを終えられたのかな、と思っています。被験者の方もそう思ってもらえると嬉しいのですが。。。

やはり、緊張感は人を成長させてくれますね。
そう思うと、 久しぶりにこういう機会を頂戴できたのは被験者の方に感謝しますし、またこういう機会を増やすことで皆さんにももっと気軽に体験してもらえればとも思えてきましたので今後はボイスチャットでのセッションもお受けしていこうかな、と思いました。

といっても、実際、今回起きたトラブルというのはうまくやらないといけないですし、タイミングが悪いとその後の被験者の方の更なるトラブルにもなりえるので、気を付けないと、とは思っておりますのでSkype や Line などのボイスチャット経由での催眠術のセッションは、対面の時とは別のリスクがあることを皆さんにもここで知って頂こうかと思います。

それは、ボイスチャットが通信状況の都合で途中で切れてしまうこと、なのです。 

へ?と思ったかもしれませんが、今回やっていて一番焦ったのはこれなのです。というのも、ちょうどとある暗示を入れるためにダウンタイム・トランス状態に誘導して、暗示を入れて、目を覚まして、さてその反応を見ていこう、というタイミングで通信が切れてしまったのです。このままつながらなくなると、その暗示が入ったままになってしまうので、被験者の気持ち次第ではそのままの状態がある一定期間続いてしまうので、暗示を解かないと日常生活に問題が起こる、と思ったのです。

また、今回はまだ目を覚ました後に切れたからよかったものの、ダウンタイム・トランス状態に誘導した直後だったり、両腕を動かなくするカタレプシーをやっていた場合、こちらから再度つなごうとしても通話ボタンを押すことが出来ない状態になるので暗示が解除できないどころの騒ぎではないことになってしまうのです。

ですので、出来るだけ通信状況のよいところでやるようにすることでこのような事態を回避するようにしますが、もし自分もボイスチャットで催眠術を掛けるぞ/掛るぞ、なんて思っていたら、こういうこともリスクとして想定しながらダウンタイム・トランス状態への誘導のレベル感も気を付けてやる必要があることを留意したほうがよさそうですね。

さて、こんな記事を書いてどんな人から依頼が頂けるでしょうね。ちょっと楽しみです。